手足のしびれにおすすめのセルフケア
やわら接骨院 本八幡
整体・整骨院・接骨院
⸻

手足のしびれは、「少し休めば治るだろう」と軽く考えてしまいがちですが、実際には日常生活の質を大きく下げ、不安やストレスの原因になることも少なくありません。
「朝起きると手がしびれている」「長時間座っていると足がジンジンする」「病院では異常がないと言われたけれど違和感が続く」――このようなお悩みを抱えて、やわら接骨院(本八幡)に来院される方も多くいらっしゃいます。
今回は、整体の視点から考える手足のしびれにおすすめのセルフケアについて、分かりやすく詳しく解説していきます。
⸻
セルフケアで大切な考え方
手足のしびれの多くは、
• 神経への負担
• 血流の低下
• 筋肉の過緊張
• 姿勢の歪み
• 自律神経の乱れ
といった複数の要因が重なって起こります。
そのため、「しびれている部分だけ」をケアするのではなく、身体全体のバランスを整えることがセルフケアの基本になります。
⸻
① 首・肩まわりを整えるセルフケア
手のしびれは、首(頸椎)や肩まわりの緊張が関係しているケースが非常に多く見られます。
首ゆるめストレッチ
1. 椅子に座り、背筋を軽く伸ばす
2. 首をゆっくり前に倒し、5秒キープ
3. 元に戻し、後ろに倒して5秒
4. 右に倒して5秒、左に倒して5秒
※反動をつけず、呼吸を止めないように行いましょう。
肩甲骨ほぐし
• 両肩をすくめてストンと落とす
• 肩を大きく前から後ろへ回す
• 後ろから前へ回す
各10回程度が目安です。
⸻
② 腕・手の血流を促すセルフケア
腕や手のしびれは、血流の悪さが関係していることも少なくありません。
手首・指の体操
• 手をグー・パーとゆっくり繰り返す
• 指を1本ずつ軽く反らす
• 手首を円を描くように回す
デスクワークやスマートフォン作業の合間に行うのがおすすめです。
⸻
③ 腰・骨盤を整えるセルフケア
足のしびれは、腰や骨盤の状態が大きく影響します。
膝抱えストレッチ
1. 仰向けに寝る
2. 両膝を胸に引き寄せる
3. ゆっくり呼吸しながら10秒キープ
腰に痛みが出ない範囲で行いましょう。
⸻
④ ふくらはぎのケアで血流改善
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、足の血流に大きく関わります。
ふくらはぎマッサージ
• 足首から膝に向かってやさしくさする
• 両手で包み込むようにほぐす
入浴後など、身体が温まっているタイミングがおすすめです。
⸻
⑤ 自律神経を整える呼吸法
原因がはっきりしないしびれには、自律神経の乱れが関係していることもあります。
腹式呼吸
1. 鼻からゆっくり息を吸う(4秒)
2. お腹を膨らませる
3. 口からゆっくり息を吐く(6〜8秒)
1日5分程度、リラックスできる時間に行いましょう。
⸻
⑥ 日常生活で意識したいポイント
同じ姿勢を続けない
30〜60分に一度は立ち上がり、軽く体を動かす習慣をつけましょう。
身体を冷やさない
首・腰・手足の冷えは、しびれを悪化させる原因になります。
無理をしすぎない
疲労やストレスの蓄積は、神経の働きにも影響します。
⸻
セルフケアを行う際の注意点
• しびれが急激に強くなっている
• 力が入りにくい
• 痛みや麻痺を伴う
このような場合は、無理にセルフケアを行わず、医療機関への受診を優先してください。
⸻
整体でできるサポート
やわら接骨院(本八幡)では、手足のしびれに対して、
• 姿勢・骨盤・背骨のバランス調整
• 首・肩・腰の緊張緩和
• 自律神経を考慮したやさしい施術
を行い、身体が回復しやすい状態づくりをサポートしています。
⸻
まとめ
手足のしびれは、身体からの大切なサインです。
セルフケアを継続することで症状が和らぐケースも多くありますが、「なかなか良くならない」「不安が強い」という場合は、専門家に相談することも大切です。
やわら接骨院(本八幡)では、お一人おひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、無理のない施術とセルフケア指導を行っています。
手足のしびれでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。










