本八幡で根本改善なら「やわら接骨院」

腱鞘炎とは

240_F_690798040_ydaS7IhcbdkHa1pvUT2o9H5YeFo2oCnp 腱鞘炎とはその字のとおり「腱鞘」というものが「炎症」を起こしているものです。
腱鞘というのは、手や指の筋肉が束になって手首を覆っていて、その筋肉や腱が滑らかに動くように包んでいる「鞘」のことを指します。

それがスマートフォンやパソコンの使い過ぎ、子育て中の抱っこによる手の負担、疲労、首肩や骨盤周りの筋緊張や姿勢の悪化などさまざまな要因から起こることが摩擦により炎症を起こしてしまい、腱鞘炎となることが多いです。

 放っておくと・・・

 すでにちょっとした動きで痛みを感じるレベルになっている場合は、強い炎症が起きている可能性がとても高いです。悪化してしまうと最悪の場合、強く腫れてしまったり指や手首が動かなくなってしまったり、手術をしなくてはいけなくなってしまったり、ということもありますのでその前に適切な施術・処置が必要です。240_F_1676168443_pixKqCXV9UV1K8ms2GmSX2edvHl149wi

また、「腱」は自然再生能力は乏しいといわれており、できるだけ使わずに炎症を抑えるか、使い続ける場合は炎症の増大を防ぐためにテーピングやサポーターをすることも重要です。

腱鞘炎になってしまったら・・・

 では腱鞘炎になってしまったらどのように対処すればいいかをご紹介していきます。

①安静

まずは安静を心がけましょう。上記の通りに腱鞘炎は炎症であるため、できるだけ使わずに負担を軽減するよう心がけることが重要です。しかし、指や手は使う機会が多いため、安静にしておくことは人によって難しいと思われます。その際は時間を見つけてなるべく安静にする時間を作ることが重要です。column07@2x_AdobeStock_270143386

例えば長時間のパソコン作業を行う場合は、使った後に休憩時間をしっかりと設けることで安静にする時間を作ることが重要です。さらに、休憩する際は腕時計や指輪を外すことが推奨されます。腕時計や指輪を外して手の周りの血流を良くすることで、炎症部位の回復が促されるためです。

②セルフマッサージ

また、ご自身で指や手首を”セルフマッサージ”することもおすすめです。マッサージを行うことで、手の周りの血流が良くなるので、手先が軽くなり腱鞘炎の緩和が期待できます。片方の指や手首を、反対側の指で押したり揉みほぐしたりしてみましょう。ただしマッサージをする際は、指先で押すと痛いので指の腹の柔らかい部位で優しくじっくり押してみてください。

ここで、おすすめの”ツボ”を2つ紹介していきます。N084-画像5

1つ目は”陽谿(ようけい)”というツボです。手首の親指側に存在するツボで、親指を外側に開いた際にできる窪みをゆっくり押してください。

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2つ目は「労宮(ろうきゅう)」というツボです。手のひらに存在するツボで、指を握り込んだ時に人差し指と中指が触れる部位をゆっくり押すようにしてください。

 

 

 

③専門家に相談

「どうしても痛みが長期間続いてしまう」「痛みが強すぎて日常生活に支障がでてきてしまう」といった場合には、整形外科や接骨院に一度診てもらうことが推奨されます。

当院では、・まわりの筋肉の血流促進マッサージ

     ・テーピングによる固定

     ・体のゆがみに対しての整体施術

を行うことで腱鞘炎を根本的に改善させていただいております。また、上記以外にも熱を持っていたり腫れが強い場合はアイシング(冷却)をすることもあります。

まとめ

 腱鞘炎は手の使い過ぎによる負担や疲労によって起きる炎症であることが多く、放っておくと少しの動きでも痛みが強くなってしまうため、患部を安静にすることやマッサージによって腱鞘炎を緩和すること、専門家に相談することで対処することが重要です。

もし現在、痛みや違和感で悩まれている、どこに行っても良くなっていないという方はお気軽にご相談ください。

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