本八幡で根本改善なら「やわら接骨院」

暑いときも入浴を!

 

暑くなるとなかなか入浴せずシャワーだけで、過ごす方も多いのではないでしょうか?
当院でも患者様とお話をしていると暑くてお湯に浸かれないよと言うお声をよく伺います。
今回は入浴で得られるメリットや入浴法等をお伝え致します。シャワー

血流改善・・・血流

血流改善・・・

入浴で得られるメリットとして血流の流れが良くなります。
血流の流れが良くなることにより体内の老廃物の排除や疲労物質の排除、筋肉の収縮によるコリをほぐしたりする効果が期待できます。

また、内臓の働きを助け自律神経をコントロールする作用もあり神経痛などの慢性的な
痛みを和らげる効果も期待できます。

他にも水中では浮力により体重が10分の1程になり重力から解放されることで身体が軽くなり、関節や筋肉と緊張が緩みリラックス効果が期待できます。
水中で受ける水圧は3〜6センチ程、細くなるとも言われています。

体の表面はもちろんですが体内の血管などにまで圧力が加わります。
圧力によって手足などの身体の末端にたまった血液が心臓へ押し戻され
血流やリンパの流れを良くしむくみなどの改善効果が期待できます。

 

 

疲労回復に良い入浴法・・・

 

お湯の温度40度前後

40度と聞くと「ぬるい」と感じる方もいらっしゃるかと思いますが年齢や体力に関係なく
のぼせたり、ヒートショックなどの体調不良を起こしにくいというメリットがあります。

※ヒートショックとは
「急激な気温の変化や血圧が上下し、主に心臓や血管などの身体にダメージを受けること」を
言います。

 

入浴時間10分〜15分

40度前後のお湯に10〜15分程度つかるだけで、しっかりと体は温まります。
血液の循環も良くなり顔が汗ばむくらいを目安にするのが良いです。
長風呂は体が温まりすぎて冬でも浴室熱中症になる危険があるので注意が必要です。
ダイエット目的で長風呂される方もいらっしゃいますが熱いお風呂に浸かって
汗をだらだら流すと、かなりのダイエット効果があるように思うかもしれません。
運動の時に自分の脂肪を燃焼させようと運動して体温が上がり汗をかくのに対して
入浴でかく汗は脂肪を燃焼させているわけではなくお湯から熱を受けて体温が上がって
汗をかきます。
運動と入浴では汗のでる仕組みが違うので長風呂をして汗をかいてもダイエット効果は
期待できません。

 

全身浴

半身浴をやる方も多いかと思いますが肩までしっかりと浸かる全身浴の方が体がしっかりと温まり血流の流れも良くなるので冷えの改善にも効果が期待できます。
いきなり入浴するのではなく掛け湯などをして体をお湯に慣らしてから浸かることが大切です。

かけ湯
全身浴は半身浴に比べて体が受ける水圧が大きいのでむくみの解消などにも大きな効果が期待できます。夏は40度だと暑くて浸かれないと思う方は38度前後のお湯にゆっくり20分程度浸かるのが良いでしょう。

※全身浴を推奨致しますが高齢者や心臓や肺などに疾患がある方は主治医に相談しておきましょう。水圧が少なく体温が上がりすぎない半身浴をオススメします。

風呂 のぼせ

整体後

整体と入浴は、関係がないと思う事が多いと思われますが実はかなり関係が深いです。
施術後は入浴しない方がいいですか?と聞かれることもありますがしっかり入浴して
問題ないと考えています。
整体をして血流が良くなっているので入浴をし更に良くなることで肩こりや腰痛の改善に近づいていくと考えるからです。ネットが普及している今の時代、様々な情報が飛び交うので色々な意見があると思います。施術後は5分だけの方がいい、入浴しない方が良いなど何が良くて何が悪いなどということはないです。
入浴の他には施術後は体内に溜まった老廃物や疲労物質の排泄が促進されるのでしっかりと水分補給を行うことで老廃物の排泄のサポートをする事ができますので施術後はしっかりと水分補給をしていただきたいです。

水飲む

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