本八幡で根本改善なら「やわら接骨院」

医学を大きく分類すると西洋医学と東洋医学に分けられることをご存じですか?

・・・西洋医学とは

皆様が体調悪くなって内科に行ったりする病院へ行き数値を正常値あるいは基準値に戻したり、病巣(病気の中心部にある病原)の排除を目的としています。病院に行くとは〇〇病や〇〇症候群などの名前がつきます。

改善法としては手術や科学的対処などがあります。

西洋医学には慢性的な痛みなど数値で測れない体調の変化などに対応しづらいデメリットもあります。近年、先進国では西洋医学が主流となっています。

・・・東洋医学とは

中国伝統医学を指します。

東洋医学は病気になる前に改善する「治未病」という言葉があります。病気の予防だけでなく体質改善などで通われることもあるものです。私たち柔道整復師、鍼灸師がいる接骨院、整骨院、鍼灸院なども整体を通して体質改善を行うこともあります。

西洋医学とは違い〇〇病や〇〇症候群などとは違い全体的、総合的に判断します。

具体的な改善法としては柔道整復師であれば整体と呼ばれる手技であったり鍼灸師であれば鍼、お灸などを用いて行います。

・長い歴史を持つ医学

柔道整復や鍼灸はともに長い歴史を持つ医学となります。西洋医学に比べ、東洋医学は時間をかけて行いますが身体にメスを入れずに病気を根本から改善しようとするため、西洋医学に比べ東洋医学のほうが身体に負担をかけない優しい改善法となります。教える

・・・水分補給

整体を受けに来院されるお客様で特に多いのが水分不足により

血流の流れが悪くなっていることが多いです。これからの時期は熱中症対策というところも含めて大切になるのが水分補給ですね。

水分補給をしてくださいという話をよくお客様にはさせていただくのですがそこでよくお声をいただくのが水じゃなくてお茶はダメですか?というお声です。

理想としてはやはりお水一択だと思います。水分補給

次に麦茶やノンカフェイン飲料となります。麦茶にはミネラルやビタミンなどが多く含まれている商品もあります。緑茶やアイスコーヒーなどカフェインが多く含まれているため常に飲むということを考えるとあまりオススメできません。

なぜ水分補給が必要なのかというところですが大きく分けると2つあります。

1つ目は、

人間の体内機能にホメオスタシス(日本語でいうと恒常性)というものがあります。

これは体内、体外を問わずあらゆる環境の変化に対応して一定の状態を保つということです。

人間の体内を流れる血液は弱アルカリ性になっているので皆様も1度は経験があると思いますが汗をかいて口に汗が入るとしょっぱいですよね。汗をかくと水分と同時に塩分が体外へ排出されます。そのため、特に夏は塩分補給もしていただきたいです。

飲み物でいうとスポーツ飲料や経口補水液も上手に活用していただければと思いますがスポーツ飲料は砂糖が多く含まれているものが多いため常に飲むと糖尿病のリスクが高まってしまうので常に飲むという形は控えましょう。

コンビニやスーパーなどで塩分チャージできるタブレットや飴手軽に食べれる干し梅などが売っていますのでそういったものも上手く活用していただき水分不足により血流が悪くなるという状態にならないようにしていきましょう。

2つ目は、

筋肉には水分が必須であるからです。

水分が少ない筋肉は固くなりやすく、いわゆる「コリ」になりやすく肩こりを起こしたり、運動時に怪我を起こす原因にもなります。

また、当院で施術を受けられた後は代謝が良くなるため、水分の吸収が促進されていますので整体を受けられた後は水の補給をオススメします。

1日で飲むタイミングのオススメとしては、①起床直後②仕事中③食事中④風呂上がり⑤就寝前 です。

食事から摂れる水分を含めて1日2~2.5リットルです。喉が渇いたと感じる前にこまめに摂取することを心掛け脱水を起こさない健康な体を維持していきましょう。

水分なし

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