本八幡で根本改善なら「やわら接骨院」

医学を大きく分類すると西洋医学と東洋医学に分けられることをご存じですか?

・・・西洋医学とは

薬の処方や手術といったもので、体の悪いところに直接的に対処していくものです。
いわゆる「病院」で行われる処置です。

注射や痛み止めもこちらに該当します。即効性はありますが東洋医学に比べると体に負担が強いものになります。

・・・東洋医学とは

教える体の不調や痛みに対して、内側からアプローチしていくものになります。
「整体」はこちらに該当します

例えば、腰痛があったら筋肉や内臓にアプローチをして根本的に解決していくものになります。

こちらは体に負担が少ないものになります。

・・・それぞれの得意分野

水分補給例えば「肩こり」があった場合に、

西洋医学で改善をするか、東洋医学で改善するか、です。

西洋医学=整形外科・病院

東洋医学=整体・接骨院・鍼灸院

です。

肩がつらい人が1000人いたら、7・8割の人が整形外科にいき、2・3割の人が整体院や接骨院にいくといわれています。

どこに行ったら良いか分からないからとりあえず整形外科にいこうという流れですよね。

そこで、
西洋医学的に改善しようとする=整形外科=レントゲン・湿布・飲み薬・注射

東洋医学的に改善しようとする=接骨院・整体=マッサージ・ストレッチ・ゆがみの改善・鍼灸

の選択になるかと思います。

それぞれ役割が違いますので、

片方で良くならなかった場合はもう片方を選択して、不調の改善に向けてアプローチをしていくかと思います。

西洋医学的改善

レントゲン・湿布・飲み薬・注射・手術がメインとなり、痛いところに直接的にアプローチをします。

即効性があります。

これであまり改善しないということは、痛いところ以外にも原因があったり(腰が痛いけど本当は足が原因、ゆがみが原因など)体に合っていないことが多いですので東洋医学を選択し、

体をトータル的に検査をして、根本改善を目指すということになってきます。

東洋医学的改善

マッサージ・ストレッチ・ゆがみの改善・鍼灸がメインとなり、痛いところと痛くないところ両方にアプローチをして全身を根本から改善していくものになります。

投薬などをしないため、体に負担が少ないものになります。

しかしこういったもので改善しなかった場合は西洋医学の処置が必要になります。

当院は接骨院ですので、東洋医学的のアプローチをして根本的に改善を目指します。

当院での東洋医学的アプローチ

お客様の中には「整形外科に行ったけど良くならなくてここに来た」という方も多くいらっしゃいます。

当院では、整体、ストレッチ、運動療法、骨盤矯正、鍼灸などいろいろな施術方法の中から最適なものを選択して施術いたします。

痛みを抱えた人からすると、西洋医学でも東洋医学でも改善すればなんでも良いとは思いますが、

接骨院の施術者である以上、東洋医学的に改善したほうが体の負担は少なく済み理想的だなというのが本音です。

なぜなら東洋医学は、薬を使わず痛み、悩みを改善できる素晴らしいものであるからです。
私も学生時代に野球をやっていて腰を痛めたのですが、手術をするかしないかという段階になったときに東洋医学に出会い、手術をせずに痛みが改善され感動しました。

とはいえ、東洋医学(接骨院や整体院)はまだ日本では広く周知されておらず、接骨院とか整体院て何をするところなの?という方が多いですよね。ですので皆さままずは整形外科に行くのだと思います。

当院では整形外科と提携をしており、東洋医学では改善が厳しそうかなというお客様に整形外科を紹介することもあります。

痛み・悩みの種類によって東洋医学と西洋医学を正しく使い分けることが重要ですね。

今回は2つの違いについて説明させていただきました。

手段や方法はなんにせよ痛み・悩みから解放される方がひとりでも多く増えることを願っております。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

水分なし

本八幡で整体・整骨院なら「やわら接骨院」 PAGETOP