本八幡で根本改善なら「やわら接骨院」

なぜ股関節が痛くなるのか?

 皆さんはなぜ股関節が痛くなるのかご存じでしょうか?よく聞くのは変形性股関節症というものですが、通常の股関節痛は股関節の形状に原因があることはほとんどありません。Untitled1

背骨や骨盤の歪み、普段の歩き方や姿勢、足首や膝関節のアンバランス、足底アーチの不足などから、結果的に股関節の痛みに繋がっていることが多くあります。そのため、湿布を貼ったり薬を飲んだり、股関節の周りの筋肉だけをマッサージするだけではなかなか痛みが改善されないということが多くあります。

当院には、変形性股関節症以外での日常生活の積み重ねにより発生した股関節の痛みで来院される方もとても多いです。

その痛みの原因は

  • 股関節が年々固くなってきて可動域が悪化
  • 運動不足による筋力減少
  • 姿勢が悪く、骨盤の後傾が強い
  • 太ももの筋肉がパンパンに張っている
  • 内ももの筋肉が弱くなっていて常に体の外側に体重がかかっている
  • 腰の筋肉が緊張していて股関節に負担がかかっている
  • 歩くときにしっかりと足が上がっていなくて、股関節の筋肉がしっかりと使えていない
  • 足の裏のアーチが弱い
  • 外反母趾
  • 骨盤の歪みが強く左右の足の長さが違う
  • どちらか片足に体重をかけて立ったり、足を組んで座ることが多い

など、こういったことの積み重ねで股関節にストレスがかかり、変形性股関節症でなくとも痛みが発生することがとても多くなっています。

股関節の痛みの対処法

では、股関節の痛みに対しての自宅でもできるストレッチやトレーニングなどの対処法をご紹介していきます。

①ストレッチ

お尻のストレッチ(殿筋)1403978c8efe6cfb72360e54122499b5

・椅子に浅く腰かけ、片方の足首を反対側の膝に乗せる。

・背筋を伸ばし、上半身をゆっくりと前に倒す。

お尻の外側に伸びを感じるまでキープし、30秒ほど行う。

・反対側も同じように行う。

太ももの前側のストレッチ(大腿四頭筋)image1

・片膝立ちになり、前側の足を大きく前に出す。

・体重をゆっくり前に移動させ、後ろ脚側の太ももの前を伸ばす。

・骨盤を立てて背筋を伸ばすと効果的。

・15秒キープし、左右交互に行う。

②トレーニング

ヒップリフトトレーニング(殿筋)

仰向けに寝て膝を立て、かかとを床につけたままお尻を持ち上げる。

・腰が反らないように注意し、5秒キープしてゆっくり戻す。

・10回を2セット行う。

③専門家に相談

ストレッチやトレーニング、また安静にしてても痛みが改善されない、日常生活に支障がでる場合では整骨院や接骨院といった専門家のところに相談することをおすすめします。medical_seitaishi_sejutsu

当院では、股関節痛に対してまず体全体のバランスを見ていきます。主に股関節の可動域・筋力・姿勢・骨盤の前後傾のチェック・太ももの筋肉の固さ・内ももの筋肉の筋力・体の外側に体重がかかっていないか・腰の筋肉の張り・全身の血流状態・足の裏のアーチの検査(偏平足)、外反母趾かどうか・骨盤の歪みのチェックなどを調べ、痛みの出ているところはもちろん、これらに対してもアプローチしていきます。股関節周囲の固くなった筋肉への施術はもちろん、背骨や骨盤の歪みを取る骨盤矯正、足首や膝関節の動きを正常に戻す施術、場合によっては機器による施術やテーピング等を行うことにより、股関節の不調を改善していきます。必ず左右差がありますのでバランスも正常に整えていきます。

まとめ

 股関節の痛みは背骨や骨盤の歪み、普段の歩き方や姿勢、足首や膝関節のアンバランス、足底アーチの不足などが原因になっていることが多く、対処法としてはお尻の筋肉や太ももの筋肉のストレッチやトレーニングを行うことが効果的です。

どうしても痛みが改善されない、日常生活に影響が出てきている場合は、整骨院や接骨院での専門ケアを受けることをおすすめします。

 
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