四十肩になってしまったら、まずやるべきことは?
「これって四十肩かも?」
そう感じたとき、最初の対応がその後の回復スピードを大きく左右します。
やってはいけないことも含めて、正しい対処法を解説します。
① まずは無理に動かさない
四十肩の初期(急性期)は、肩関節に炎症が起きている状態です。
・腕を無理に上げる
・痛いのにストレッチを頑張る
・我慢して家事や仕事を続ける
これらは炎症を悪化させ、治るまでの期間を長引かせる原因になります。
「動かしたほうが治る」は初期には当てはまりません。
② 痛みが強い時期は冷やす
ズキズキする痛みや熱感がある場合は、冷却が効果的です。
・保冷剤や冷湿布を使う
・1回10〜15分程度
・1日2〜3回を目安に
※冷やしすぎには注意しましょう。
③ 夜間痛がある場合は寝方を工夫する
四十肩で特につらいのが夜間痛です。
・横向きの場合、痛い肩を上にする
・脇の下にクッションやタオルを挟む
・仰向けなら肘の下にタオルを入れる
これだけでも、睡眠の質が大きく変わる方が多いです。
④ 痛みが落ち着いてきたら「少しずつ動かす」
痛みがピークを越えたら、動かさないままは逆効果になります。
おすすめは
振り子運動などの軽い可動域運動。
無理に上げるのではなく、
「痛みが出ない範囲で、毎日少しずつ」がポイントです。
⑤ 自己判断で放置しない
四十肩は「放っておけば治る」と言われがちですが、
・1年以上痛みが続く
・肩がほとんど上がらないまま固まる
・反対側の肩も痛くなる
このようなケースも少なくありません。
特に
✔ 服の着脱がつらい
✔ 髪を洗えない
✔ 夜眠れない
こうした症状があれば、早めの専門的なケアが大切です。
⑥ やわら接骨院(本八幡)でできること
やわら接骨院では、四十肩の進行段階を見極めながら
・炎症期は痛みを悪化させない施術
・慢性期は肩甲骨・背中まで含めた調整
・再発を防ぐための姿勢・動かし方指導
を行っています。
「病院では様子見と言われた」
「湿布と薬だけで変わらない」
そんな方も多くご来院されています。
まとめ
四十肩になってしまったら大切なのは、
✅ 無理に動かさない
✅ 痛みの時期に合った対処をする
✅ 自己流で我慢しすぎない
本八幡で四十肩・肩の痛みにお悩みの方は、
やわら接骨院までお気軽にご相談ください。











