つき指についてのよくある質問|やわら接骨院 本八幡(整体・整骨院)
つき指は日常生活やスポーツでよく起こるケガですが、軽く見られがちで、適切に対応しないと関節の動きが悪くなったり、慢性的な痛みや再発のリスクが高まります。ここでは、やわら接骨院 本八幡に寄せられるつき指のよくある質問をまとめました。

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Q1. つき指とは何ですか?
つき指とは、指の関節や靭帯に突発的な力が加わることで起こる損傷のことです。軽度の場合は腫れや痛みだけで済みますが、骨折や靭帯損傷を伴うこともあります。
スポーツや転倒、物を落とした時など、様々な場面で起こりやすく、特に指先に強い衝撃が加わった場合に発症します。
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Q2. つき指はどのくらいで治りますか?
軽度のつき指であれば、数日~2週間程度で症状が落ち着くことが多いです。しかし、骨折や靭帯損傷がある場合は、数週間〜数か月の治療・リハビリが必要になることがあります。
症状が長引く場合は、自己判断せず専門家に相談することが重要です。
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Q3. どのような症状のときに受診すべきですか?
次のような症状がある場合は、整形外科または接骨院への受診をおすすめします。
• 指が変形している
• 強い痛みで指を動かせない
• 関節がぐらぐらして安定しない
• 内出血や腫れがひどい
特に骨折や靭帯損傷の可能性がある場合、早期に診断を受けることで回復が早くなります。
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Q4. 病院と接骨院・整体は併用してもいいですか?
はい、併用は可能です。病院では骨折の有無や靭帯損傷の診断を受け、必要に応じて固定を行います。接骨院・整体では、関節や手首周囲の筋肉調整、テーピング、セルフケア指導を行い、回復と再発予防をサポートします。
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Q5. テーピングやサポーターは必要ですか?
テーピングやサポーターは、指の安定性を保ち、痛みを軽減する目的で有効です。特にスポーツ復帰時には、再発防止のために使うことをおすすめします。
ただし、強く巻きすぎると血流が妨げられるため、適切な方法で使用することが大切です。
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Q6. 自宅でできるセルフケアはありますか?
はい、軽度のつき指であれば自宅で次のセルフケアが可能です。
1. RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)
2. 指の可動域回復運動(痛みのない範囲で曲げ伸ばし)
3. 前腕・手首のストレッチ(柔軟性維持)
痛みが強い場合は、無理に動かさないことが重要です。
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Q7. 再発はしますか?
つき指は、特に以前損傷した指で再発しやすくなります。再発を防ぐには:
• 指や手首の筋肉・関節の柔軟性を保つ
• スポーツ時のフォームに注意する
• テーピングやサポーターで保護する
といった予防策が効果的です。
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Q8. 指が腫れていて痛いときはどうすればいいですか?
腫れや痛みが強いときは、まず安静と冷却を優先しましょう。腫れが引くまでは無理に指を動かさず、テーピングで固定するのが効果的です。
強い腫れや変形がある場合は、自己判断せず病院を受診してください。
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Q9. 日常生活での注意点はありますか?
• 指をぶつけたり強く握ったりしない
• 重いものを持つ際は注意する
• 過去に損傷した指を無理に使わない
これらの点に注意することで、症状の悪化や再発を防ぐことができます。
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Q10. 接骨院ではどのような施術をしてくれますか?
やわら接骨院 本八幡では、つき指の方に対して:
• 痛みや腫れの確認・安全な施術
• 指や手首周囲の筋肉・関節の調整
• テーピングや保護用サポーターの提案
• 自宅でできるセルフケア指導
などを行い、回復と再発防止を総合的にサポートします。
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まとめ
つき指は軽度でも放置すると関節の動きが悪くなり、再発しやすくなります。早期に正しい処置を行い、必要に応じて専門家のサポートを受けることが大切です。
**やわら接骨院 本八幡(整体・整骨院)**では、つき指でお悩みの方に安全で効果的な施術とセルフケア指導を提供し、スポーツや日常生活への早期復帰をサポートしています。










