つき指におすすめのセルフケア|やわら接骨院 本八幡(整体・整骨院)
つき指は、軽度の場合でも放置すると関節の動きが悪くなったり、再発しやすくなります。特にスポーツをしているお子さんや手をよく使う方は、早期にケアすることが大切です。
ここでは、やわら接骨院 本八幡が推奨する、自宅でできるつき指のセルフケアを紹介します。

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セルフケアの基本方針
つき指のセルフケアでは、次の点が重要です。
• 痛みの強い時期は安静を優先する
• 無理に指を動かさない
• 指の動き・腫れの変化を確認しながら進める
• 過去に損傷した指は特に注意する
まずはRICE処置で炎症を抑えることから始めます。
1. RICE処置
• Rest(安静):指を使わず、負担をかけない
• Ice(冷却):10〜15分、タオルで包んだ氷で冷やす
• Compression(圧迫):軽くテーピングや包帯で固定
• Elevation(挙上):心臓より高い位置に指を置く
腫れや痛みが落ち着くまでは、この処置を優先します。
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セルフケア① テーピングで固定
バディテーピングの方法
1. 損傷した指を隣の指と軽く合わせる
2. テーピングで2本を固定する
3. 強く巻きすぎず、血流を妨げないように注意
テーピングは、痛みが軽減し動かせる範囲を確保するために役立ちます。
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セルフケア② 軽い指の運動
腫れや痛みが落ち着いたら、徐々に関節の可動域を回復させます。痛みのない範囲で、指をゆっくり曲げ伸ばしすることがポイントです。
方法
1. 手のひらを机に置く
2. 指を1本ずつゆっくり曲げる・伸ばす
3. 1日2〜3回、10回ずつ行う
※痛みが強い場合は中止し、無理に動かさない
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セルフケア③ 筋肉の柔軟性を保つ
手首や前腕の筋肉が硬くなると、指関節への負担が増えます。軽いストレッチで柔軟性を保ちましょう。
前腕ストレッチ
1. 片手を前に伸ばし、手のひらを上に向ける
2. 反対の手で指先を軽く押して前腕を伸ばす
3. 20〜30秒キープ、左右2〜3回
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セルフケア④ 再発防止のポイント
• スポーツ時は手の使い方やフォームに注意する
• 過去に損傷した指は保護テープやサポーターを使用
• 適度な休息と腫れのチェックを習慣化
• 手指の筋肉を日常的に柔らかく保つ
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注意点
• 強い痛みや変形がある場合は自己判断せず整形外科受診
• 骨折や靭帯損傷がある場合、無理な運動は避ける
• セルフケアは、あくまで補助的なケアとして実施
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やわら接骨院 本八幡のサポート
やわら接骨院 本八幡では、つき指でお悩みの方に対して:
• 痛みや腫れの状態を確認した安全な施術
• テーピングやサポーターの提案
• 指・手首周囲の筋肉・関節の調整
• 自宅でできるセルフケア指導
を行っています。再発防止までしっかりサポートし、スポーツや日常生活への早期復帰を目指します。
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まとめ
つき指は、軽度でも放置すると関節の動きに影響し、再発しやすいケガです。適切なセルフケアを行い、必要に応じて専門家のサポートを受けることで、回復を早め、再発を防ぐことができます。
**やわら接骨院 本八幡(整体・整骨院)**では、つき指でお困りの方に安全で効果的な施術とセルフケア指導を提供しています。










