ぎっくり腰はなぜ起こるのか?|やわら接骨院(本八幡)
「朝、顔を洗おうとした瞬間に動けなくなった」
「重い物を持ち上げたわけでもないのに腰が抜けた」
ぎっくり腰は、ある日突然起こる強い腰の痛みです。
本八幡のやわら接骨院にも、季節の変わり目や忙しい時期になると、ぎっくり腰で来院される方が急増します。
では、ぎっくり腰はなぜ起こるのでしょうか?
ぎっくり腰の正体とは?
ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、
腰の筋肉・関節・靭帯などに急激な負担がかかり炎症が起きた状態です。
実は「重い物を持ったから」だけが原因ではありません。
多くの場合、日常生活で積み重なった負担が限界を超えた結果として起こります。
ぎっくり腰が起こる主な原因
① 筋肉の疲労・柔軟性低下
長時間のデスクワークや立ち仕事により、腰まわりの筋肉が硬くなると、ちょっとした動作でも傷めやすくなります。
② 姿勢の乱れ
猫背や反り腰などの悪い姿勢は、常に腰に負担をかけています。
その状態で前かがみや体をひねる動作をすると、一気に痛みが出ることがあります。
③ 急な動作・油断した動き
・靴下を履く
・顔を洗う
・物を拾う
こうした何気ない動作こそ、ぎっくり腰の引き金になりやすいです。
④ 冷え・血行不良
身体が冷えると筋肉は硬くなり、ケガをしやすくなります。
冬場だけでなく、夏のエアコンによる冷えも注意が必要です。
⑤ 疲労やストレスの蓄積
睡眠不足や精神的ストレスも、筋肉の回復力を低下させ、ぎっくり腰の原因になります。
ぎっくり腰はクセになる?
「一度なるとクセになる」とよく言われますが、
正確には原因が改善されていないと再発しやすいということです。
・姿勢
・体の使い方
・筋肉のバランス
これらを整えないままだと、何度も繰り返してしまうケースが少なくありません。
ぎっくり腰になった直後の注意点
ぎっくり腰になった直後は、
❌ 無理に動かす
❌ 強く揉む
❌ 我慢して仕事を続ける
これらは症状を悪化させる原因になります。
痛みが強い時期は、安静と冷却が基本です。
ただし、動かなさすぎも回復を遅らせるため、状態に合わせた判断が重要です。
やわら接骨院(本八幡)のぎっくり腰施術
やわら接骨院では、ぎっくり腰の方に対し、
・痛みの原因を丁寧にチェック
・腰だけでなく骨盤・背中・股関節まで含めた調整
・炎症期に配慮した負担の少ない施術
・再発を防ぐための姿勢・動作指導
を行っています。
「整骨院や整体が初めてで不安」
「どこに行けばいいかわからない」
そんな方にも安心して通っていただけるよう心がけています。
まとめ
ぎっくり腰は突然起こるようで、実は必然的に起こる腰痛です。
日頃の姿勢や疲労の積み重ねが限界を超えたサインとも言えます。
本八幡でぎっくり腰にお悩みの方、
早く楽になりたい方、再発を防ぎたい方は、
**やわら接骨院(整骨院・整体)**までお気軽にご相談ください。











