腱鞘炎になったらまずやるべきことと正しいセルフケア【やわら接骨院|本八幡】
手首や指を動かすと痛い、親指の付け根がズキッとする。
そんな症状が出たとき、「腱鞘炎かも?」と思っても、何をすればいいのかわからない方は多いのではないでしょうか。
本八幡のやわら接骨院にも、
「とりあえず湿布貼って様子見していた」
「我慢して使い続けたら悪化した」
という方が多く来院されます。
今回は、腱鞘炎になったらまずやるべきことと、
自宅でできる正しいセルフケアについて、整体・接骨院の視点で解説します。
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腱鞘炎になったら最初にやるべきこと
① まずは「使い続けない」
一番大切なのは、無理に使い続けないことです。
・痛いのにスマホを長時間操作
・仕事だからと我慢して使う
・育児で休めないから放置
これを続けると、腱と腱鞘の炎症が強くなり、慢性化しやすくなります。
「完全に使わない」のが難しくても、使用量を減らす意識が重要です。
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② 痛みが強い時期は冷やす
ズキズキする痛みや、熱っぽさがある場合は炎症期です。
この時期は温めず、冷やすのが基本です。
・保冷剤や冷却シートをタオルで包む
・1回10〜15分
・1日2〜3回まで
冷やしすぎは逆効果なので注意しましょう。
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③ 早めに整体・接骨院で状態を確認する
腱鞘炎は、
「手首だけの問題ではない」
ケースが非常に多いです。
本八幡のやわら接骨院では、
・手首
・肘、肩
・首や姿勢
まで含めて状態をチェックします。
自己判断で放置せず、早めに接骨院・整骨院で相談することが、回復を早めるポイントです。
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腱鞘炎の方におすすめのセルフケア
① 前腕(腕の筋肉)のストレッチ
腱鞘炎は、前腕の筋肉の硬さが大きく関係します。
【やり方】
・腕を前に伸ばす
・反対の手で指を軽く反らす
・手首〜肘にかけて伸びる感覚を感じる
・20秒×2〜3回
※痛みが出ない範囲で行いましょう。
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② 肩・首をほぐす
肩や首が硬いと、手首への負担が増えます。
腱鞘炎でも、肩こりケアは重要です。
・肩回し
・首をゆっくり倒す
・深呼吸しながら行う
整体的には、上半身の連動を整えることが回復を早めます。
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③ 使い方を見直す
セルフケアで見落とされがちなのが「使い方」です。
・スマホを片手で長時間持たない
・親指だけで操作しない
・パソコン作業時の手首角度を見直す
やわら接骨院では、日常動作のアドバイスも行っています。
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やってはいけないセルフケア
・痛いのに無理なストレッチ
・ゴリゴリ強く揉む
・炎症期に温める
・サポーターをつけっぱなしで酷使する
一時的に楽でも、悪化の原因になることがあります。
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腱鞘炎は「早めの対応」が回復のカギ
腱鞘炎は、
「そのうち治る」
「年のせいだから仕方ない」
と思われがちですが、適切なケアをすれば改善が期待できます。
本八幡で腱鞘炎にお悩みの方は、
やわら接骨院までお気軽にご相談ください。
整体・接骨院ならではの視点で、
痛みの改善と再発予防をサポートします。











