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つき指についてのお話|やわら接骨院 本八幡(整体・整骨院)

スポーツや日常生活のちょっとした拍子に、指を突いてしまう――これがいわゆるつき指です。つき指は軽く見られがちですが、適切に処置しないと関節の動きが悪くなったり、慢性的な痛みが残ることがあります。

ここでは、やわら接骨院 本八幡の視点から、つき指の基礎知識、原因、症状、治療・セルフケアの考え方まで、わかりやすく解説します。

つき指とは?

つき指とは、指の関節や靭帯に突発的な衝撃が加わることで起こる損傷のことです。軽度の場合は腫れや軽い痛みだけで済みますが、骨折や靭帯損傷を伴うこともあります。

特に指の末節骨(指先の骨)や中節骨に負荷がかかることが多く、スポーツ選手や手をよく使う方に起こりやすいのが特徴です。

つき指の原因

つき指の原因は主に外部からの衝撃や不意の負荷です。具体的には:
 • バスケットボールやバレーボールでボールが指に当たった
 • 手をついて転倒した
 • 日常生活で物を落としたときに指に力が入った
 • ドアや家具に指をぶつけた

また、過去につき指をしたことがある指は靭帯が弱くなりやすく、再発しやすい点も特徴です。

つき指の症状

つき指は損傷の程度により症状が異なります。主な症状は:
 • 指の関節の腫れ
 • 痛み(押すと痛む)
 • 指が曲がりにくい、動かしにくい
 • 内出血や青紫色の変色
 • 変形して見える場合(骨折の可能性あり)

軽度の場合は数日で症状が落ち着きますが、骨折や靭帯損傷の場合は数週間〜数か月の安静やリハビリが必要になることがあります。

つき指の診断と対応

つき指では、軽症でも関節の安定性や骨の状態を確認することが重要です。整形外科では:
 • X線検査で骨折の有無を確認
 • 関節の動きや靭帯の状態を評価

を行い、損傷の程度に応じて治療法を判断します。

治療の基本は:
 • 安静(テーピングやスプリントで固定)
 • 冷却(腫れや炎症の抑制)
 • 運動制限

です。

軽度のつき指のセルフケア

軽度で骨折や靭帯損傷がない場合、自宅でできるケアは以下の通りです。

1. RICE処置
 • Rest(安静): 指を使わない
 • Ice(冷却): 10〜15分、タオルに包んだ氷で冷やす
 • Compression(圧迫): テーピングや包帯で軽く固定
 • Elevation(挙上): 心臓より高い位置に指を置く

2. 指の保護
 • テーピングで隣の指と固定する(バディテーピング)
 • 過度に曲げたり伸ばしたりしない

3. 徐々に動かす
 • 腫れや痛みが落ち着いたら、軽く曲げ伸ばしして関節の可動域を維持
 • 無理に動かすと再損傷の可能性があるため、痛みのない範囲で行う

重度のつき指や骨折の可能性がある場合
 • 指が変形している
 • 強い痛みで動かせない
 • 関節がグラグラする

これらの場合は、自己判断せず早めに医療機関を受診してください。骨折や靭帯損傷がある場合、専門的な固定やリハビリが必要です。

やわら接骨院 本八幡でのサポート

やわら接骨院 本八幡では、つき指の方に対して以下のようなサポートを行います。
 • 腫れや痛みを確認し、安全に動かせる範囲での施術
 • 指や手首周囲の筋肉・関節の調整
 • バディテーピングや保護用サポーターの提案
 • 自宅でできるセルフケアの指導

※骨折や重度の靭帯損傷が疑われる場合は、整形外科受診を優先します。

予防のポイント

つき指を予防するためには:
 • 指の筋肉・腱を柔らかく保つストレッチ
 • スポーツ時に手の使い方やフォームに注意
 • 過去の損傷指を無理に使わない
 • テーピングやサポーターで指を保護

これらを日常的に意識することで、再発リスクを下げることができます。

まとめ

つき指は軽く見られがちですが、適切な処置を行わないと関節の動きが悪くなったり、慢性的な痛みが残ることがあります。

軽度の場合は自宅でのセルフケアで回復することも可能ですが、重度の損傷が疑われる場合は、早めに医療機関を受診してください。

**やわら接骨院 本八幡(整体・整骨院)**では、つき指でお悩みの方に対して、安全に行える施術やセルフケアの指導を行い、再発防止までサポートしています。

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