自律神経失調症になったときのおすすめセルフケア|やわら接骨院(本八幡)
「原因が分からない不調が続く」
「病院では異常なしと言われたけどつらい」
そんなお悩みで来院される方が、本八幡でも増えています。
それらの症状は、自律神経失調症が関係している可能性があります。
今回は、やわら接骨院(本八幡)が考える
自律神経失調症になったときにおすすめのセルフケアを分かりやすくご紹介します。
自律神経失調症とは?
自律神経とは、私たちの意思とは関係なく働く神経で、
• 交感神経(活動・緊張)
• 副交感神経(休息・回復)
この2つのバランスで体を調整しています。
ストレス・生活リズムの乱れ・姿勢不良などが続くと、
このバランスが崩れ、さまざまな不調が現れます。
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よくある症状
自律神経失調症の症状は人によって異なりますが、代表的なものは以下です。
• 頭痛・めまい・ふらつき
• 動悸・息苦しさ
• 倦怠感・疲れやすさ
• 不眠・眠りが浅い
• 胃腸の不調
• 首や肩の強いこり
「症状が多すぎて説明できない」という方も少なくありません。
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自律神経失調症になったときのおすすめセルフケア
① 呼吸を整える(最優先)
自律神経に最も直接影響するのが呼吸です。
おすすめは「腹式呼吸」。
やり方
1. 鼻からゆっくり4秒吸う
2. お腹を膨らませる
3. 口から6〜8秒かけて吐く
1日5分でもOK。
特に寝る前に行うと、副交感神経が優位になりやすくなります。
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② 首・肩を温める
首まわりには、自律神経の通り道が集中しています。
• 蒸しタオル
• ホットパック
• 入浴で首まで浸かる
これだけでも、
緊張が抜けて呼吸が深くなる方が多いです。
冷えは自律神経の大敵です。
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③ 朝日を浴びる
朝に太陽の光を浴びることで、
• 体内時計がリセット
• 自律神経のリズムが整う
起きて30分以内に、
カーテンを開ける・ベランダに出るだけでも効果があります。
曇りの日でもOKです。
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④ 完璧を目指さない
自律神経失調症の方は、
真面目・頑張り屋・気を遣いすぎる傾向があります。
• 休むことに罪悪感を持たない
• 「今日はこれだけでOK」と決める
• できない自分を責めない
これも立派なセルフケアです。
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⑤ 軽い運動を習慣にする
激しい運動は逆効果になることもあります。
おすすめは、
• 散歩
• ストレッチ
• ゆっくりした体操
「少し気持ちいい」で止めるのがポイントです。
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⑥ スマホを見る時間を減らす
寝る直前までスマホを見ると、
交感神経が刺激され、眠りが浅くなります。
• 寝る30分前は触らない
• 画面の明るさを下げる
これだけでも睡眠の質が変わります。
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セルフケアだけで改善しない場合は?
セルフケアはとても大切ですが、
• 何をしても良くならない
• 不調が長期間続いている
• 首・背中の緊張が強い
こういった場合、体の歪みや筋緊張が
自律神経を乱している可能性があります。
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やわら接骨院(本八幡)の自律神経アプローチ
やわら接骨院では、
• 首・背骨・骨盤のバランス調整
• 自律神経に配慮したやさしい施術
• 生活習慣・セルフケア指導
を通して、無理のない回復を目指します。
強い刺激は行わず、
自律神経が整いやすい状態づくりを大切にしています。
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本八幡で自律神経失調症にお悩みの方へ
自律神経失調症は、
「気のせい」でも「甘え」でもありません。
正しいケアを続けることで、
体は少しずつ回復していきます。
本八幡でお悩みの方は、
やわら接骨院までお気軽にご相談ください。











