本八幡で根本改善なら「やわら接骨院」

なぜ四十肩や五十肩は起こるのか?

 肩の痛みで病院にいったら”肩関節周囲炎”と言われた方も多いかと思います。四十肩や五十肩はいわゆる”肩関節周囲炎”なのですが、この炎症はなぜ起こるのでしょうか?240_F_1572010395_QKAa6BZOBGkrHSestKQnPnTHvtsJCW5Q

そもそも四十肩・五十肩は、本当の医学的な原因ははっきり解明されていません。加齢が原因とすべて決めつけるのは良くないですが、老化現象だと捉えられることもあります。なぜか40代や50代に多いということで、四十肩や五十肩と言われているのです。

あえて原因をあげるのであれば、老化現象が起こりやすい40代や50代に急に肩を酷使するような運動を行なってしまったなどです。 40代や50代というタイミングで肩を使いすぎると四十肩・五十肩になりやすいと言われています。また、四十肩・五十肩を起こしてしまう根本的な原因として次のような要因が考えられます。見出し①-300x233

  • 肩まわりの筋緊張(コリ)と血液循環不良
  • 筋力低下、運動不足などで肩関節の可動域の減少
  • 肩甲骨の動きが悪く、肩関節に負担をかけてしまっている
  • 身体の歪みにより肩に負担がかかっている
  • インナーマッスルの血流が悪い、全然使えていない
  • 腕、肩のつかいすぎ、
  • 一度肩を痛めたことがあり、放置したまま

このように様々な要因により、四十肩・五十肩が起こるといわれています。

四十肩や五十肩は放置して治るのか?

 ”肩に炎症が起きているのであれば放置してれば治るのではないか?”と思われる方も多いと思います。実際に、自然に良くなるという情報がインターネットで多く見受けられますが、これは”間違い”であることが多いです。medical_katakori_ojisan

たしかに炎症そのものは自然となくなることもありますが、肩関節の動く範囲(可動域)や身体のゆがみが自然となくなることはないです。炎症がなくなれば一時的に痛みは感じないときがあるかもしれませんが、根本的な改善はされていないので癖になる可能性が高いです。

最初は「なんか肩が上げにくいな」とか「洋服が着づらいな」程度だったものが、痛み・可動域に問題がある状態で過ごしていくと、ドンドンと悪化します。四十肩・五十肩も完全に良くなるまでは、時間がかかると言われています。それなのに、放置して良くなったと勘違いしてしまっていたら、本当に腕を動かせなくなってしまうこともあり得るわけです。

どうしても治らないときは?

 ずっとなんか違和感があるなという痛みの方や、色々試したけど全然良くならないという方には整骨院や接骨院で正しい四十肩・五十肩の処置を受けることが推奨されます。

当院では、痛みの原因や関節の動きを固めてしまっている肩周囲の凝り固まった表面の筋肉をほぐしていき、コリや血行不良が強い場合は、ラジオ波温熱機器という機器を使用し、深部の筋肉に熱を加え、さらに筋肉や関節の柔軟性を高めていきます。それにより、浅層筋と深層筋の両方にアプローチしてます。

また、「肩が痛いからすべて肩だけに原因がある」とは限らず、腕や背中や腰、臀部などにアプローチすることでさらに肩への負担を減らしていきます。

施術後動きを再度確認し、筋肉や関節の炎症が強い場合はテーピングを貼ることで施術効果を高めることがあります。

まとめ

 四十肩・五十肩は肩甲骨の動きの悪さによる肩関節への負担や、肩のインナーマッスルが使えていない、血流が悪い、肩周りの筋力低下や運動不足による関節の可動域低下といった原因によって起こることが多く、肩関節の可動域や体の歪みが残ったまま放置すると、癖になったり、悪化する可能性があるため、専門家による正しい処置を受けることが重要です。

もし現在、痛みや違和感で悩まれている、どこに行っても良くなっていないという方はお気軽にご相談ください。

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