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ばね指についてのよくある質問|やわら接骨院 本八幡

手や指を動かすときに「カクン」と引っかかる感覚や痛みを感じたら、ばね指(弾発指)の可能性があります。ここでは、よくある質問に接骨院目線でわかりやすくお答えします。

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Q1. ばね指とは何ですか?

A1.
ばね指は、指を曲げ伸ばしする腱が通る腱鞘というトンネルで摩擦が起き、炎症が生じる状態です。指を動かすと「カクッ」と弾くような感覚があり、症状が進むと指が曲がったまま伸ばせなくなることもあります。

Q2. どの指に多く発症しますか?

A2.
 • 親指
 • 中指
 • 薬指

特に親指は日常的によく使うため、ばね指になりやすい傾向があります。

Q3. ばね指の主な原因は何ですか?

A3.
 • 手や指の使いすぎ(スマホ、パソコン、手作業)
 • 妊娠・出産後や更年期などホルモンの影響
 • 糖尿病などの持病
 • 加齢による腱の柔軟性低下

同じ動作の繰り返しや、体の状態によって腱が腫れやすくなることが発症のきっかけになります。

Q4. ばね指は自然に治りますか?

A4.
軽症の場合は、安静やセルフケアで改善することがあります。しかし、症状が進むと指が曲がったまま伸ばせなくなることがあり、放置はおすすめできません。早めのケアが大切です。

Q5. 家でできるセルフケアはありますか?

A5.
はい、以下の方法が有効です。
 • 指を安静にする(使いすぎを避ける)
 • 痛みのない範囲で指のストレッチ
 • 手や指を温めて血流改善
 • 軽く指の付け根をマッサージ
 • 必要に応じて装具やテーピングを活用

Q6. ばね指は手術が必要ですか?

A6.
ほとんどのばね指は保存療法(安静・温熱・運動療法など)で改善します。
ただし、指が曲がったまま伸ばせない場合や症状が長引く場合は手術を検討することがあります。手術は腱鞘を切開し、腱の通りを良くする方法です。

Q7. ばね指になりやすい人はいますか?

A7.
 • デスクワークや手作業が多い方
 • スマホや楽器をよく使う方
 • 妊娠・出産後や更年期の方
 • 糖尿病や関節炎のある方

日常で手や指をよく使う人は、特に注意が必要です。

Q8. 予防するにはどうしたらいいですか?

A8.
 • 長時間の指作業の合間に休憩をとる
 • 指や手のストレッチを習慣にする
 • 手や指を温めて血流を促す
 • 重い荷物を持つときは指ではなく手のひら全体で支える

日常生活の工夫で、ばね指の発症や悪化を防ぐことが可能です。

Q9. ばね指は他の指にも移りますか?

A9.
基本的には同じ手の指でも、使いすぎや負担のかかる指に発症します。一度発症すると、他の指にも起こる可能性があるため、セルフケアや日常生活の工夫が重要です。

Q10. 接骨院での治療はどのようなものですか?

A10.
やわら接骨院 本八幡では、患者さまの指や手の動きを確認しながら、症状に合わせた治療を行います。
 • 超音波や温熱療法で炎症を和らげる
 • 軽いストレッチや運動指導
 • 必要に応じて装具やテーピングを活用

早めに治療を始めることで改善が早く、手術を避けられるケースも多いです。

まとめ

ばね指は手や指をよく使う現代人に多い症状ですが、早期のセルフケアと治療で症状の軽減や悪化防止が可能です。
少しでも違和感や痛みを感じたら、無理せず接骨院で相談することが大切です。

やわら接骨院 本八幡では、手指の状態に合わせた適切なアプローチで、皆さまの快適な日常をサポートしています。

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